« 死ぬまで予定表 | トップページ | 赤鍋402円 »

2005.09.25

愛想がないと文句を言われる

またぎきなのだけれど、
 「あの人はあいさつだけして世間話もせずにどこかに消えた。感じが悪い。」
などと言われたらしい。
イベント会場で、初対面の人(お互い名前は聞いたことある)に会ったときの話だ。

僕は確かに愛想がない。無愛想だ。
例えば会社の面子で3〜4人で昼食をとるとき、僕はほとんどしゃべらない。
連中に興味が無いし、だからといって積極的にしようとも思わず、
「早く食い終わればいいなぁ」と思っている。
少しは会話に入ろうともしているのだが、
100%興味の無い話にからんでいく方法がわからない。

こういうのも服装なんかと同じで自己表現なんだろうな。
服って「着たい」だけじゃなくて「僕はこういう人間です」というアピールだから、
話も「話したい」じゃなくて「こういう人間に見えるでしょ?」というアピール。
性格やセンスじゃなくて、技術の問題。

別にアピールしたい相手でもないんだけれど、
そこを苦も無くこなすのがおとななのかな。
話したい相手とだけ話せられれば一番いいのに。


今日はカレー。
パセリと唐辛子で彩りきれいにできた。
でも甘口はいまいちだったな。

20050924_2.JPG

|

« 死ぬまで予定表 | トップページ | 赤鍋402円 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19919/6104539

この記事へのトラックバック一覧です: 愛想がないと文句を言われる:

« 死ぬまで予定表 | トップページ | 赤鍋402円 »