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2005.11.30

eclipse RCPで何かつくってみる6

絵柄はできたので、処理を簡単に実装してみる。
作ってみるのは、アカウントアグリゲーション。
オンラインで残高照会できるものを、まとめて実行しちゃうやつ。
MoneyLookみたいなもん。

ソースの内容をこまごま書いたらきりがないので、
おおまかにやったことだけ書いておく。

1.見た目をかえる
  サイズとか、表示名とか。
  クラス数少ないからひとつひとつ見ていけばなんとなくわかるよ。
  ここ、慣れが重要。

2.データの更新順をかえる
  データの入れ物→ContentProvider→TableViewer とデータが流れるようにする。
  ぱっと理解できなかったが、こういうのはやっていけば覚えるものだよ。
  参考:http://yoichiro.cocolog-nifty.com/eclipse/2004/05/tableviewer.html

3.データの更新部分を実装
  commons-http-client-2.0.2.jarとcommons-logging.jar(実行時のみ必要)を追加。
  マニフェストエディタの「ビルド」タブ、「追加クラスパスエントリー」から追加すること。
  とりあえず手元にあったスタバのカードが通るようにした。
  スタバのクラスは、変数にID、パスワード、金額があって、更新メソッドがある感じ。

4.設定ページの変更
  IPropertyChangeListenerを使って、
  設定ページ→データの入れ物 という流れを作っておく
  参考:http://www.eclipse.org/articles/Article-Preferences/preferences.htm

5.実行
  とりあえずeclipseから実行するには、マニフェストエディタで、
    「ランタイム」タブ、エクスポートされるパッケージ→自分でつくったパッケージ
    「ランタイム」タブ、クラスパス→追加したcommonsのjar2つ
  としておく。

ここまで5時間としておこう。合計17時間か。
左側のツリーは飾りです。動きやしません。

20051129_1.JPG

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