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2013.06.12

後藤夕貴、生誕祭

後藤夕貴生誕祭。
ブログ書いてたらアプリ落ちて全部消えた。。。
軽めに書き直し。。。

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Gladは80人くらいかな。
平日なのにほどほどに埋まってる。
ヲタさんが事前に配ったサイで、
会場は黄色に染まってスタート。

MADと書かれた帽子に、生誕Tシャツのごとぅー。
しょっぱなはDJプレイ。
ポッシボーの曲かけるんだけど、
進むにつれ、これいつ終わるのかという漠然とした不安が浮かぶ。
それは、いつものごとぅーのトークを連想させるもので、
これはこれでごとぅーっぽいんだなと思い直す。

着ていたTシャツは残ったら買い取りと言われているらしく、
着てない人がいる!と客席チェック。
目を逸らす俺。

その後アコースティックのために登場した
ヒサシさんも生誕Tシャツ着てないものだから、
買ってくださいとお願いするごとぅー。
パワハラ注意ですよごとぅーさん。

ちなみにTシャツは途中で脱いで
ワンピースになりました。
おなかが空いていてかわいい。

ヒサシさん呼んでから乾杯してないことに気がつくごとぅー。
乾杯がはじまる。
置いてけぼりヒサシさん。
乾杯のカクテルは美味しいと言うが、
家で父親と飲んだピンクの酒は
美味しくなかったとのこと。

アコースティックは渡良瀬橋もよかったけれど、
弾き語りしたblossomがとてもよい。
いつもの甘い声。
セリフの、ダメだよ、のいつもに増した可愛さ。
ほんの少し間違えたときの照れ笑い。
ピアノ終わった時の安堵した顔。
鳴り止まない拍手。

アコースティック終わって
ラブメ、運命、ファイヤーボールと盛り上がる曲。
ファイヤーボールの途中、
泣きそうになるも最後まで歌い上げる。
曲後、タオルで顔を覆って、
必死に泣くまいとするごとぅー。

20歳になるときは風呂から上がって髪を乾かしていた。
20歳になるというより、
10代が終わってしまうという気持ちが強かった。

風呂につかりながら10代のこと思い出していた。
12歳で研修生になってポッシボーになって、
10代はずっとポッシボーだった。
いいことだけじゃなくて、辛いこともあった。
美容の学校行こうか迷ったりもした。
私は何をしてるんだろう、とも思った。
それでもポッシボーが大好きで、今の道を選んだ。
20歳過ぎて末っ子言うのもどうかと悩んだりもする日々。
でもみんながいないと私はひとりぼっちだから。
今日もみんなにとってはなんでもない変な天気の日だけど、
こんな多くの人が来てくれた。
ピアノとか大変だったけど、やってよかった。

自分も泣いてたので記憶飛び飛びだけど、
そんなトークでした。

桜色の後、終了とみせかけて会場暗転。
ピンクのサイリウムをつけるヲタ。
ケーキ登場。
そしてハッピーバースデーの歌。
ピンクが好きなの知ってたんだ!とごとぅー。
そんなサプライズ。

せっかくだからとみんなで記念撮影。
みんなちゃんと写るように、
真ん中に詰める客席。
もったいないから帰りたくないとごとぅー。
最後はお見送り握手だから帰らないでね、とも。

そして握手。
長いよ。流されもしないよ。
弾き語りよかったよ、とか、
また動画作ってねとか、とかそんな話。
気の利いたことなんて言えないけど、
今日これてよかった。
おめでとう。

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