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2016.11.05

映画「堕ちる」



前日に見たらチケット売ってたので購入。
本当は完売だったがキャンセル分が出てたみたい。
180売れたらしい。60番くらいで入れた。
ロフトナインはよく前を通るけど初めて入る。
下手にソファー席があったのでそこで。
スクリーン斜めってるけど視界は抜群。

※以下いろいろ書いてるけど、
映画見てからのほうがいいと思います。

いやほんと楽しかった。
主人公の中年が堕ちる様子が、自分にはあるあるすぎて。
客観的にみると滑稽にうつるんだろうな。
どんどんハマっていく感じと、
何かしてあげたいという気持ちと、
良かれと思って慣れない努力することと、
報われない虚しさと。

現場あるあるも多すぎて。
結構会場で笑いが起きてたから
アイドルヲタ多かったんだと思う。

トークショーで監督と柳下さん。
エンディングとしてどうなんだという話に、なるほど。
司会者の、あいつ厄介ですよ、に笑う。
なるほど気が付かなかった。
(映画の中の)現場ヲタはいい気しないのかも知れない。
上映中、自分の中で
どうなれば幸せな結末になるんだろうと考えつつも、
思い浮かべられなかった。

ガチ恋からすると、アイドルの幸せが一番で、
その「アイドルの幸せ」とはステージでもっと輝くこと。
何故そう思うかというとステージで魅せられたから。
ガチ恋の幸せは「アイドルの幸せ」の為に何かすることであって、
その頑張りが報われること。

(現実それが正しいという訳ではなくて
あくまでガチ恋思考の解説、という話。)

ガチ恋は認められたいけど、目立ちたい訳ではない。
なんで目立ちたくないかというと
アイドルのためにならないから。
特定のヲタが優遇されてる現場なんて行きたくない。
みんなが行きたくない現場では、アイドルは輝けない。

だから「みんなから誕生日プレゼント」という描写は自然で、うまいなと思ったけど、
ラストシーンは辻褄合わないなと。
例えば、衣装を作り続けて影から支える、
みたいなラストなら納得感あるんだけど。

あのラストなら、一見ハッピーエンドに見えたけど、
既存のヲタは離れて、活動どん詰まりにならないか。
それってガチ恋の求める幸せだったのか。
主人公だけが幸せになるエゴじゃないのか。

と、いきなりのガチ恋解説。



映画とは別の話題。

会場の自分の隣に、ものすっごい美人がいて。
話しかけてくる人にも笑顔だし
終わったら挨拶行ってたから芸能人ぽかった。
しょこたんをハーフに近づけたような美貌。
トークショーの時に気になって横ばっかり見てた。
誰だったんだろう。

※追記。たぶん姫乃たまさんだったぽい

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